さて、最良の一日から一夜あけました。昨日の勢いだけの自分の言動には、全くもって後悔も反省もしていませんっ。いやむしろそれ以前の、べビプリの狂気性……いやいや、あまりのインパクトっぷりに惑わせれて、斜め上から見ていた自分が恥ずかしい。
俺のトゥルー家族は確かに存在すると今や確信しています。 しかもよくよく考えてみると、ベビプリは俺の好みにガチで直撃しているように思えます。
俺は、『幸福な風景』を描いた作品が一つ飛びぬけて好きなんですよ。『ONE』に始まるkeyの作品(正確にはmoonですけどここはあえて)は勿論のこと、『家族計画』などを書いた現田中ロミオ作品群、『遥かに仰ぎ、麗しの』、あと同人音楽になるけど、ウサギキノコの『さびしんぼう』の三曲。あげればきりが無いのでここできりあげますが。
わかるひとにはわかるでしょうけど、上記には『幸福な風景』というのと、もう一つ共通点がありまして。
それは、『幸福な風景』を描くと同時に、『どうしようもない哀しみ』を描いた作品でもあります。
生まれだとか、好きな人が死んだとか、理由は色々だけれど、『幸福な風景』に対比するように、『どうしようもない哀しみ』が確かに存在する。
まぁそこが最後のカタルシスに繋がったり、その哀しみがあるからこそひぐらしみたく彼彼女達の成長が見込める、といった物語としての利点があります。しかし、彼彼女達には最初っから幸福であって欲しい、とも思います。
しかし、ベビプリ日記は一つ一つが『幸福な風景』であるにもかかわらず、『どうしようもない哀しみ』の影も形も見受けられない。時々悲しいことがあっても、ドラ焼き事件みたいに、姉妹の絆が強まっていますし。もしかしたらこれから出てくるのかもしれないけれど、今は無い。今後の展開にもよりますが、今の所ベビプリは
『永遠に続くギャルゲーにおける序盤』とも言い切れるかもしれません。
家族とは一生付き合うものですし。 なんとなく、ですが。ベビプリは心から愛せそうな作品になりそうです。
それはそれとして。
俺はヒカルが実は年下という妄想だけでご飯三杯いけるんですがっ!
考えて見てください。「さてはオマエ――バカだな?」って言っていた子が、ドラ焼き事件であんなにも
オレのことを頼りにしてくれるんですよ? そいでどんどん距離が近づいて行くわけですよ、心の距離が! 別に「おにいちゃん」と呼んでくれなくても良いんですよ。いつまでもオマエ呼ばわりでも。
時々、一瞬だけ迷ってくれれば。それだけでご飯三杯はイケます。
しかし実際の所、どうなんでしょうかね……。まぁどうとでも考えれて今の状態でも十分に楽しいわけですが!(笑 状況によって妹にも姉にもなれる!
それなんてイリヤ?
べビプリ日記が本気過ぎて困る。 バレンタインに一時間ごとの連続更新? しかも一人一人? 全員もしかしてやっちゃうの? OKOK、落ち着こうじゃないか兄弟。久し振りの更新だってのに、いきなりなんのことやらって人には申し訳無いが、俺も戸惑っているんだ。なんせ、こんなにドキドキしてるバレンタインは記憶の上では初めてなんだっ。ついつい、俺の中だけに仕舞って置く事が出来なかったんだ、ってそんなこと書いてたら
ヒカルの更新キターーーーっっ!!! これとかドラ焼き事件の
これと
これでオイラのハートは撃たれちゃいましたー!! 詳しくは
ここを参照。あと個人的に麗が何を言ってくるのか今からトキメキを抑えられませんっっ! いんやぁ、
とらのあなのWinter Mix Vol.5を買う為に今日仕事休んだんだが思わぬプレゼントを貰ってしまいましたよ、ええ。公野先生、負けました。喜んで踊らさせて頂きます。最初は、「19人って……。そんなに居て一人一人の密度が薄くなるんじゃない?」って苦笑いしてたのに、日記が回を重ねるうち、そんなのは甘い考えだったと痛感。トドメは今日の連続更新! なるほど……これがトゥルー家族というモノか! 俺の家族はここにいて、俺はここにいて良いんだ! あ、何か色々な意味で最終回みたいだが気にしない、気にしない。んじゃ諸君、俺……家族の所に帰るよ!(←この戦場から以下略みたいな顔で
追記
好き好き大好きっ様の所も必見。一人一人の更新を丁寧に追っかけている姿が神過ぎます。
追記2 19時32分
ま た も や じ け ん が 追記2の追記。
13日の更新分を見る限り犯人はあさひのようですな。いやいや、この日記のストーリー性というか相互関係性というか…たまらん。確かきのこの御大が言ってたけど、人間は情報が整理されると快楽を感じる生き物なんだそうな。脳汁出まくりです。
更に追記
ってあれー? 犯人さくら?
えー、12月中旬にとうとう引越します。
片付け地獄に陥っていますが、童怪奇譚やピクセルビー、Asrielを聞きながら頑張ってます。
でも『そして明日の世界より――』はいまだにインストールも出来ていないorz。ああ、早くやりてぇよう!!( TДT)
簡単ですが今回はこれで。
えー、生きてます(←最早定型句
ってなわけで近況報告。
アーネンエルベの一日聞いてニヤニヤしたり同人音楽買い漁ってニヤニヤしたりする毎日です。特にアーネンエルベの一日は、なんとなーく予想しつつもバットエンドだから死亡してるっしょ? と思ったのに、最後の所で見事に裏切られてひっくり返りましたよ! 良かった! マジで良かった! ますますゼロの最新刊が待ち遠しい!
同人音楽の方は
Barbarian On The Grooveや
encounter+とか。Bassyさん最高。Barbarian On The Grooveの『コスモス−変調する世界−』に収録されている「ファンタスティック・ナーヴ」に魅了されたせいか、茶太もぼちぼち。『あさやけぼーだーらいん』と『たぶん青春』は合わせて聞くと、茶太のあまりの萌えキャラっぷりに恐怖さえ覚える! 「り・あ・るるる」と「がんばったら」を比べたらマジで痛々しいよ! 大好き!
あとリトルバスターズクリヤーしましたよー。
思うところが色々あるので、モチベーションが続いてたら又今度詳しい感想書きますー。取り敢えず一言。相変わらずの下克上物語だー。
ラノベの方は
戦う司書シリーズをぼちぼち読んでます。今んとこ『戦う司書と追憶の魔女』まで。一番好きなのは『戦う司書と雷の愚者』。こういう本があるからラノベはやめられない。
あと『とらドラ!』5巻! 竜児と大河の心の距離が離れちまって非常に心を痛めています。く、くそう、大団円みたいな終り方してっけどなぁ! 次巻が絶対えらいことになるぞー!
次の更新は……もう少し早くなると良いなぁ……。
『もってけ! セーラーふく!』と『Little Busters!』(←主題歌)、
そして本日の本命の『人類は衰退しました』を買った嬉しさにかまけてたら…。
『君が主で執事が俺で』買い忘れた……orz し、死にてぇ……。
いやまあロミオ買えたから良いと言えば良いの……かな?(小動物のようにぶるぶる震えながら
えー、
生きてます。(無駄に強調
晴れて二ヶ月振りの更新です。わーい、初・記・録☆
……死んでしまえ。 それはさておき。
ここ最近、
MOSAIC.WAVばっか聞いてます。
『いただきじゃんがりあんR』のOPを歌ってる人たちって言ったら通りが良いですかね? もしくは『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』の主題歌の人って言った方がわかりやすいかも。あと今流行ってるらしい
ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト。
なんでかっつーとこの間知り合いのDJイベントに呼ばれたんすよ。それで「CDをかけても良いよ」とお許しが出たため、これは
俺に電波ソングをかけろ、というお達しだろうと勝手に解釈して、たまたま店頭で目に付いた
We Love AKIBA―POP!!を買ってみたら大当たり! これは凄い電波ですぜぇ旦那。これに収録されている「ないしゃおだくーにゃん」は中国語って実は萌えるんじゃねぇ……? って錯覚する程の名
電波曲。
あとは「電気の恋人 /* Dreamy IC Mix */」と「機械クリオネ」は普通に良い曲で、琴線に触れた。それに別のシングルに収録されている「キミは何テラバイト?」。
もしもファンタジーやSFが、荒唐無稽な物語に夢や希望、それにホンの少しの悲しみを託すものだとしたら、この三つの曲も十分にSFやファンタジーと呼ばれるに足る曲だと思う。いやこの際妖精やら科学考証は無視して。ってこれを言い張る為には取り敢えずハードな感じのものには土下座しなきゃ駄目かな……?(←チキン
なんか色々辛いときにでも
MOSAIC.WAV公式サイトで視聴できるから聞いてみて下さいな。凄く頭を抱えたくなる感じに癒されます(笑
余談。
結局DJイベントでは『もってけ!セーラーふく』と『ギリギリ科学少女ふぉるしぃ』『Red fraction』をかけた。分かる人が居ないことを承知でかけたら、『もってけ!セーラーふく』に激しく反応する人が二人も居て超ビビる。思わず謝る。そのうちのひとりは俺に手製のCDまでくれた。家に帰ってそのCDを聞いてみたら完璧仲間だと確信。人と人の趣味の繋がりに少しだけ癒された。
どもなめ鯨です。
お久し振りです。残念ながら生きてます。
死んでれば良かったのに……。 ここ数ヶ月、立てた覚えの無い複数のフラグイベントに巻き込まれてネット離れが著しかったです。
それどころか期間にすれば二週間ほどですが、萌え、というかパッション、というかその類の情動が薄れ、屍のようでもありました。漫画やゲーム、アニメを見ても、心の表層を撫でるだけ。湧き上がるもののない、極めて無気力な有様。「あ、今なら脱オタ出来るな俺……」って思ったことが何度かありました。アニメ会ライブもいけなかったしorz。
しかし今は多少回復したので更新しています。
これもとらだよ。で連載している鈴木次郎御大のコラム絵のお陰!
引っ張りたくなるようなストッキングとスパッツの皺が素晴らしかった! 感動をありがとう鈴木次郎先生!
えっと、絵に、ほお擦りしてもいいですか!?(←どさくさに紛れて最悪な一言 あとFateの発売日が決まったしな! ようやく出来るぜぃ!
っつーか感想書きたいのが溜まってしな! Σとかあやかしびととかそれ散るとかがな!
あ、やべ、死んでる暇ないじゃん俺(←おたくにありがちな生きる理念
でも今日取り上げるのはこれ。
逆襲! パッパラ隊 著 松沢夏樹 あえてでっかい声で言おう!
突撃! パッパラ隊は
俺の青春だったと! 連載時は毎月抱腹絶倒しながら読んでいた! あの頃のガンガンは良かったよな……orz
思えば俺の性癖はパッパラ隊によって形作られたような気がする(遠い目
女装主人公とかマッチョとか宮本とか(?)……。色々なモノのハードルがこの変態漫画によって下がった。
連載終了から七年くらい、
僕はすっかり女装好きの変態になりました。まりあ・ほりっくと
えむえむっ!もあわせて大好きです。
さて。俺の大好きなパッパラ隊の続編たる今巻は、あの変態とかロボとかザ・サンタ!の跳梁の時代から200年後のお話。
とびかげや筋肉達が少しおとなしい気もするけれど、始めの方は主役級のキャラ達の掘り下げをしなければならないだろうからスタートダッシュとしては申し分なし。
俺達のヒーローもそのうち出てくるだろうし。
あ、でもひとり、結構暴れてた奴がいたなぁ…。時流を取り込んでるのか、
不死身のおたく。なんつーか色んな意味で平野コータを彷彿とさせるキャラクター(
参考)。うーん、気のせいか?
ただ一つ残念なところをあげるとするならば、
主人公が女装してないこと(またそれか!